どうも、イボイノシシです!
前回のブログではトヨタウッドユーホームさんが我々豚夫婦に提案してくれた最初の間取り図を紹介しました。
広々LDKどーん!
隣接フリースペースばーん!
キッチン横並びのダイニングちゅどーん!
です。
とりあえずこの間取りが果てしなく気に入ったのもあり、ノリと勢いで新興住宅地にトヨタウッドユーホームで家を買ったワイです。
でも懸念事項もある!
注文住宅だし間取りをいじり倒してやる!
ってことで一番最初に気になっていた「吹き抜け」についてです!
リビングを吹き抜くメリット・デメリット

吹き抜いたメリット
- 2階部分からも光が入ってきちゃう!採光◎!
- なんて広い家なんだ!開放的故に広く感じる!
- いつでもいらっしゃいませお客様!来客時に見栄が張れるデザイン性!
- パッシブデザインなんてのもあるぞ!空気循環で快適な我が家!
メリットたくさんありますね!
トヨ太さん、トヨ美さんが推してた最大の理由もこれ!
トヨ太「朝からホント明るいですよ!」
トヨ美「うちも自宅に吹き抜けあるんですけど、ホント明るくておすすめです!」
インスタとか家ブログで吹き抜けリビング見るとやっぱりカッコいいけど、まずは明るさ確保が最大の魅力なんじゃないかと思う我々豚夫婦です。
吹き抜いてしまうデメリット
- ポッカリ空間を守らねば!構造レベルアップによるコストアップ!
- 広い空間を温めたり冷やしたり!冷暖房効率ダウン!
- あそこの窓どうやって拭く・・・?メンテナンス問題!
- 吹き抜け部分の2階は何も作れない!2階間取り問題!
- リビングのテレビ音ダダもれじゃ!音問題!
- 今日のご飯は魚かな・・・。ニオイ問題!
メリットあればデメリットあり!
色々トヨタウッドユーに聞いたデメリットで代表的なのはこんなのが挙げられるそう。
夫「トヨ太さんもトヨ美さんもLDKを吹き抜いちゃってるんですか?」
トヨ太「我が家も、トヨ美さんの実家と一緒で吹き抜け作ってますね」
夫「普段の生活でデメリットとかあります?」
トヨ太「私は吹き抜けの掃除担当なんですけど、ここ数年掃除してないですね(笑)」
夫「汚れとかあります?」
トヨ太「リビングから吹き抜けの部分見てても全然気にならないんですけどねぇ・・・」
夫「なんかあるんですか?」
トヨ太「吹き抜けの窓から日光が直射であたるクロスが痛んできた気がします」
これはなるほどなーなんて思いました。
実際に吹き抜いた人からの意見が聞けて良かったです。
その場で開かれた夫婦会議


嫁ちゃん個人的には吹き抜けなくてもいいかと思ってるんだけど、どうかな?

幸い南道路の土地だから採光はとれるしね
まずはこれ。
これが北道路の土地だったり、東・西道路の土地で南側の建物が近い場合だと話が変わってきます。
それだと1階のリビングが暗くなる場合があるので、吹き抜けの窓から明るさを採れるメリットが活かせるのかと。
あとは気になるポイントとして、吹き抜けって賛否両論よく聞くってこと。
「吹き抜け 後悔」っていうのを結構見てきたので、自分に合えばいいけどそれもよく分からない。
そして、何より

っていうか吹き抜けがあるとこダイニングでしょ?
そこに吹き抜けいらなくね?
確かに!
どうしても天井が高いところじゃなきゃご飯を食べられない病に蝕まれている人生であれば、問答無用にダイニング上に吹き抜け作ったでしょう。
でも幸いそんなことない!
あと私自身が「吹き抜けにそんな憧れ持ってない」
これも前向きに検討しなかった理由かもしれません。
夫「トヨ太さん。吹き抜けなしでお願いします」
トヨ太「分かりました・・・」
夫「費用って結構変わります?」
トヨ太「とりあえず安くなります!」
夫「そうなの!?勝手なイメージでそんなに変わらないかむしろ高くなると思ってました」
トヨ美「吹き抜け部分は2階に床がないので、外壁で構造を強化しなきゃいけなんです」
夫「なるほど」
トヨ美「それなので、吹き抜け部分を2×4でなく、2×6に外壁をする予定だったんです」
要はここ

ここの壁を強化して、構造を強化してあげるそう。
それならなおさら「吹き抜けなくてもいいかな」って思った我々。
夫「ちなみに分かる範囲で結構なんですけど、どれくらい安くなります?」
トヨ太「んー30万~40万くらいかなぁとは思いますけど、確かな金額分かったらお伝えします!」
夫「結構でかいですね!よろしくお願いします!」
まとめとして

我々は南道路のため採光は十分にとれること、初期提案で吹き抜けがリビングじゃなくてダイニングにあったことで、採用をやめました。
北道路だったり東・西道路で南側にすぐ建物がある場合だったら、吹き抜け採用してたかもしれません。
あと特に吹き抜けに憧れてないので、吹き抜けのモデルルーム見て「落ち着かなそー」とかたまに思う不届き者です。
我々はこの吹き抜けを採用しなくても後悔しないだろう!
その思いが強かったので不採用にしました。
そして、トヨ太さんから吹き抜けをなくした提案がポストに入っていたのを妻が見つけて確認していました。
それを見て何やら嫁は憤慨していたのです。

プンスカや!プンスカや!

どうしたん?

この間30万~40万安くなるって言ってたじゃん?
全然安くならないし中途半端な金額だし!
マジ?
何かがっかりだなーって思って見てみると、トヨ太さんからの手書きで
「100万程安くなります!」


嫁ちゃん。100万円も下がるって書いてるぞ?

ウソ!?
ごめん・・・100万円が1003円に見えた。
聞かなかったことにしといて。
かわいいヤツです。
構造を見直すだけじゃなく、今回吹き抜けの2階部分をバルコニーで検討してもらったところ、建物面積が少なくなり、結果金額が大きく変わったとのこと。
そしてこの浮いた100万円が後々、我々のマイホーム計画の運命を大きく左右することになります。
その話はまたおいおい。
それでは!

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